いらっしゃいませ、薬屋です!
この時期になると、毎年、県薬務課監視・麻薬担当から送られてきます。
「ダメ、ゼッタイ。」普及運動趣意書やポスターです。
今年のポスターは、近野成美さんです。
国連薬物乱用根絶宣言支援事業のひとつです。
薬物の乱用を根絶することを目指しています。
普通にしていれば縁がない、と思っていても、案外近くまで迫っているかも……。
昔のように、おどろおどろしい名前ではありません。
昔のように、注射だけではありません。
覚醒剤が「あぶり」で吸引できることは、タレントの事件で有名になりました。
「痩せる薬」「勉強に集中できる薬」「徹夜続きの疲れや眠気に」「リラックスできる」
いろいろな誘い言葉で、スピード、アイス、エクスタシー、ラブドラッグ、チョコなどの名称で近寄ってきます。
「覚せい剤じゃないよ。エスっていうんだ」・・・同じですから!
あたかもサプリメントのような手軽さの錠剤(MDMA)もあります。
水色やピンクや緑色のかわいいとさえ思えるような錠剤です。
「脱法ドラッグ」「合法ドラッグ」と言われるものは、「違法ドラッグ」です。
「天然成分」だからと信用してはいけません。
マジックマッシュルーム、大麻(マリファナ)、あへんは植物性天然成分です。
「病院で処方された薬だから」と安心して人に貰ってはいけません。
社会的に認められた薬物でも、それは処方された人のみの薬です。
不法に出回る向精神薬もあります。
友人に、全盲の人がいます。
中途失明者です。
10代の頃、シンナー吸引で視神経をおかされ、失明しました。
その後、更生しました。
今は、若い中高生が、好奇心からドラッグに手を染めないように、講演活動もしています。
薬物乱用から身を守るために・・・
薬物に対して正しい知識を持ちましょう。
適切な判断ができます。
きっぱりと断る勇気を持ちましょう。
自分の意思をしっかりと持ち、仲間であっても断れるように。
周りの人とコミュニケーションを持ちましょう。
積極的に、友だち、先生、家族、学校、地域の人たちと。
こころとからだを大切にしましょう。
ひとりで生きているわけではありません。
薬物相談窓口
あれ?と思ったら、「気のせい」「気づかないふり」はやめましょう。
かかりつけ医に相談するのが、一番身近で相談できる手段でしょう。
できるだけ近くの専門家が望ましいのですが、家族だけで対処しようとせず、相談してください。
薬物問題相談先
インターネットが使えるなら、『(都道府県名) 薬物相談窓口』で検索してください。
都道府県の健康福祉部(保健福祉部などの名称の部局)や、保健所(保健福祉事務所)、精神保健福祉センターが窓口になっています。
本人、家族、友人、地域、どなたでも相談できます。
匿名で電話相談もできます。
警察に電話するのに躊躇する人は、都道府県でご相談ください。
こんなサイトもあります。
青少年の薬物問題を考える会
一般用医薬品を販売している薬剤師ですが、薬嫌いです。
『ドラッグ』と呼ばれる麻薬等はもっと嫌いです。
またのご来店をお待ちしております。
麻薬・覚せい剤乱用防止センター - 薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ
第三次薬物乱用防止5カ年戦略 · 国際薬物統制に関する国連特別総会 · 不正大麻・けし撲滅運動 · 関連リンク · 相談窓口一覧, ⊥麻薬取締官について · 薬物乱用防止Q&A · 20年度補助金等報告書 · 関係規定 · 20年度補助金等明細書.
センター設立の経緯 - 薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ
薬物乱用問題の解決には、不正取引を根絶するための取り締まりを強化することも大切ですが、国際的にも提唱されているディマンド・リダクション(需要削減)が今日最も必要かつ重要な政策であるとされております。つまり、乱用してしまってからでは遅いと
厚生労働省:「新国連薬物乱用根絶宣言」支援事業「ダメ。ゼッタイ
2010年6月15日 「新国連薬物乱用根絶宣言」支援事業. 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の実施について. 1.名称:「ダメ。ゼッタイ。」普及運動 2.趣旨 麻薬や覚せい剤等の薬物乱用問題は全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安全
厚生労働省:「国連薬物乱用根絶宣言」支援事業「ダメ。ゼッタイ
2006年6月15日 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動は、国連薬物乱用根絶宣言(1998~2008年)の支援事業の一環として、官民一体となり、国民一人一人の薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて、国連決議による「6.26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を
国連薬物乱用根絶宣言支援事業「ダメ。ゼッタイ。」普及運動
「ダメ。ゼッタイ。」普及運動は、「国連薬物乱用根絶宣言」(1998年~2008年)の支援事業の一環として、国や都道府県と民間が協力し、国民の薬物乱用問題に対する認識を高め、また、「国際麻薬乱用撲滅デー」(6月26日)を広く国民に知らせ、国内外の
誘惑に負けないで! 薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」:政府広報オンライン
2010年7月5日 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動は、このような背景の下、新国連薬物乱用根絶宣言の支援事業の一環として、国民一人一人の薬物乱用問題に関する認識を高め、薬物乱用防止に資するため、官民が一体となって行う薬物乱用防止活動です。
薬物乱用防止啓発サイト - 埼玉県ホームページ
薬物に関する誤った認識や好奇心、自暴自棄な考えが薬物を乱用する動機になる場合があります。 「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」 一人一人が甘い誘い、甘い考えを受け入れない強い心を持ち薬物乱用を根絶しましょう。 コバトンからも「薬物乱用はダメ。
新潟県:薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及運動がスタートします!
2010年6月19日 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動とは. 新国連薬物乱用根絶宣言(2009~2019年)の支援事業の一環として、官民一体となり国民一人一人の薬物乱用問題に対する認識を高め、
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普及運動を実施します!! 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を実施します!! -麻薬等の薬物乱用根絶を目指して-. 平成21年6月20日(土)から平成21年7月19日(日)までの1か月間、麻薬等の薬物乱用根絶を目的とした「ダメ。ゼッタイ。
ダメ。ゼッタイ。大麻(マリファナ)
大阪府薬剤師会は、薬物に関する専門職能集団として、これら薬物乱用の危害について広く地域住民に周知し、認識を深めることにより、地域における薬物乱用の根絶を図り、